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基本に立ち返る

javascript

最近javascriptをちょこちょこ書いているが、基本構文すらまともに覚えていない状態で書くのはあまりに効率が悪いことに気づいた(爆)。

どうせやるなら「動けばよし」ではなく「完璧に理解」を目指したいじゃまいか。ということで、基本に立ち返って調べたことを記しておく。

JavaScript 第5版

JavaScript 第5版

まずはデータ型から。

基本データ型

  • 数値
  • 文字列
  • 論理値

javascriptの基本データ型はこの3つだけ。

var num = 1;
var string = 'string';
var boolean = true;

複合データ型

オブジェクト

複数のデータ値を1つにまとめて、名前(プロパティ)によって個々のデータの格納・取り出しをするデータ構造

配列

複数のデータ値を1つにまとめて、番号によって個々のデータの格納・取り出しをするデータ構造

var object = { prop1: 1, prop2: 'abc' };
var array  = [1, 'abc' ];

配列って実はオブジェクトなので、厳密には複合データ型はオブジェクトのみと考えることもできる。ただ、プログラミングする上では別物として考えたほうが分かりやすい。

var array = [1, 'abc'];
alert(typeof array);
連想配列

こう聞くと、そういうデータ型があるのかと思ってしまうけど、javascriptの世界ではオブジェクトと同義。

var object = { prop1: 1, prop2: 'abc' };
alert(object.prop1);
alert(object['prop1']);

プロパティだけだと静的にしかデータにアクセスできないけど、連想配列を使えば動的にデータへのアクセスが可能。

関数

javascriptでは関数はデータ型(オブジェクト)として扱われる。

続きは明日。

  • 参考サイト

http://d.hatena.ne.jp/amachang/20070202/1170386546