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Starting PlantUML on Mac OS

PlantUMLは UMLを描くためのJava製オープンソースツール です。

インストール

Mac OSには標準でjavaが入ってるはずなので、jarをダウンロードしてくるだけでok。 jarはhttp://sourceforge.net/projects/plantuml/files/plantuml.jar/download からダウンロードして、適当なディレクトリにおけばよい。

クラス図などを描くにはGraphVizが必要なので、こちらもインストールしておく。homebrewがあれば簡単。

$ brew install graphviz

シーケンス図を書いてみる

@startuml
Alice -> Bob: test
@enduml

とsample.umlに書いて

$ java -jar plantuml.jar sample.uml 

と実行するだけでシーケンス図が出力される。

f:id:kotaroito2002:20121102205318p:plain

また、skinparamを設定することでカラー等を変更できる。
http://yohshiy.blog.fc2.com/blog-entry-159.htmlが詳しい。

 $ java -jar plantuml.jar -config skinparam_file sample.uml

クラス図を書いてみる

@startuml
Class01 <|-- Class02
Class03 *-- Class04
Class05 o-- Class06
@enduml

と書いて

 $ java -jar plantuml.jar class.uml

を実行すれば、

f:id:kotaroito2002:20121102205829p:plain

が生成される。ただし、GraphVizをインストールしておく必要あり。

エディタ

Eclipse Plugin, Vim Plugin, Confulenceなどいろいろある模様。 http://plantuml.sourceforge.net/running.html

Eclipseを使ってみたが、すぐに出力を確認できるのでとても便利。

f:id:kotaroito2002:20121102210723p:plain

まとめ